ポンド円:いよいよ危ない領域に |
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2008-09-04 Thu 14:25
<ポンド円:いよいよ危ない領域に>
(9/4東京までの状況) 9/2のレポートで一度下げ止まるとしました。 理由は月足の重要ポイント192.25-30,193.15-20と続くため、ここからサポートと見たからでした。 9/2は確かに192.60レベルを底に194.90レベルまで戻しましたが、 そこから下落傾向は止まらず、今日9/4東京では191.45レベルまで急落しています。 つまり月足の2本のポイントを完全に下抜けしました。 ---------------------------------------------------------- (これからのポイント) ポンドかつ月足である為70銭が誤差といえるかどうか微妙なところですが、現状では今週の日足が191円台にポイントがあり、190円台に下落しないと、まだ紛れの可能性があります。 ただ、今週は一番注目すべき週足が189.75-80まで下落しやすい状況でした。月足と日足のポイントでその下落にブレーキがかかっていた状況でしたが、今日その歯止めが無くなりました。 したがって、日足は191円台にポイントがあるものの、190円台に下落した段階で、週足の189.75-80までの下落を想定すべきと見ています。 以上の見方は、買戻しが月足の193.15-20で逆壁にならず、上抜けした段階大きな見直しが必要になります。 -------------------------------------------------------------------------- 応援よろしくお願いします。 ![]() 今日はここで止まります!ドル円相場 |
ポンド円:やっぱり面白い展開 |
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2008-09-01 Mon 14:03
<ポンド円:やっぱりおもしろい展開>
------------------------------------ (9/1の展開) ------------- 早朝のレポートのように、ポンド円は続落。ただその早朝の下落は一気に週足と月足の重要サポートを下抜けするポンドらしい速さで195.20レベルまで急落。日足の重要ポイント195.30でサポートされました。 月足か週足で一度サポートと見ましたが、これがポンドの怖さとおもしろさ。ただ、分析のどこかのポイントではきちんと止まります。今日は日足が今日の流れと止まるポイントを正確に示唆しました。 ただ、ドル円と違って、どこで止まると断定できないところが大きな問題ですが。 -------------------------------------- (今夜のポイント) ------------------ 欧州時間は、日足の195.30を完全に下抜けして、194円台に続落するかそれとも一度調整に買い戻されるかの一点だけです。 買戻しの場合は、197.00が逆壁になるかがポイント。このまま続落の場合は月足の193.15-20か192.25-30がターゲットになります。 ------------------------------------------------------------------ 応援よろしくお願いします。 ![]() 今日はここで止まります!ドル円相場 |
ポンド円:今週もおもしろそう |
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2008-09-01 Mon 03:50
<ポンド円:今週(9/1-5)の/31のポイント>
8月はほぼ月間安値で終わったポンド円 何故198.13レベルで終わったかというと、そこには月足と週足のポイントがあったからです。 したがって、月初のポンド円は、9月の月足または週足を底に一度反発するか下抜けして一段安となるかの節目に来ていると見ます。 -------------------------------- (月足) 197.00-05が下値の重要サポート。 ここでサポートされ、反発する展開が有力。 もし、下抜けしたときは、192.20=193.20ゾーンまで続落。 このゾーンではサポートされ上昇に転換と見ます。 (週足) 週足は、先週8/25の197.67が丁度サポートポイントでした。 今週は、197.60-65が重要サポートポイントです。 もし。このサポートを下抜けすると、189.75-80までポイントがありません。 (日足) 日足は、すでにきれいな先行き下落の流れを示唆しています。 このまま続落なら下落なら195.30までポイントがありません。 逆に一度買い戻しの展開ならば199.50=200.00レベルまでポイントがありません。 ------------------------------------------ (今週のポイント) 月足は下抜け加減でおわり、日足は続落濃厚。 よって、週初はい一度、週足の197.60-65を目指して下値トライ先行と見ます。 ここでサポートなら、一度最大200.00レベルまで買い戻され、悲哀sのポイントで抑えられ、197.00を目指す下落の流れに戻すと見ています。 ------------------------------------------------------------------------ 応援よろしくお願いします。 ![]() 今日はここで止まります!ドル円相場 |
ユーロ円:7月のキーポイント |
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2008-06-30 Mon 23:48
<ユーロ円:7月の概観>
---------------------- (6月のレポートと結果) ---------------------- open:164.07 high:169.45(6/26) low :161.58(6/04) clos:166.75(NY 9:00現在) 1)6/1のレポート: 6月は“長期下落が継続か、3月から続く上昇の流れが継続し 一段高の相場に反転かの節目”とし、一段高の可能性を示唆。 2)6/3のレポート: 月初から2円を越す大幅な下落となりましたので“今後の展開 として日足の161.60でサポートされるかがキーポイント”とレポート 3)6/17のレポート: 見立てどおり6/4の161.58を安値に上伸し“週足・日足は更なる 上昇相場への意向を示唆する一方、唯一月足のみが168.25レベル からの調整下落の可能性が残るため、168.25を上抜けするまでは 押し目買いスタンスで、168.50から積極的に上値追い”としました。 4)結果: 安値もピタリ、その後の相場展開もここまでピントがあっていれば 使えると思います。 ------------------ (7月のポイント) ------------------ (月足) 今日は、速報ですが、ユーロ円の月足が、さらにチャンネルを上抜けしました。 よって、月足だけを見る限り、先行きさらに上伸が想定されます。 (週足) 6月第一週に新チャンネルに上抜けしてから毎週上昇。 第三・四週からは完全に新チャンネルの上で展開中であり、 本日の急落も166.10レベルまでで、166.30の下辺でほぼサポート中。 (日足) 日足でも6/26の上伸は上値ラインをブレイクしましたので先行き上昇傾向。 本日166円台まで急落しましたが、7/2が168.00まで上伸しやすく、 7/2前後の相場が銃お湯になりそうです。 以上、詳細は次のポイント時にレポート予定。 ---------------------------------------------------------- |
ユーロ円:重要場面到来です |
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2008-06-17 Tue 15:21
<ユーロ円:6月急上昇の行方>
月初の急落で、6/3に「今後の展開として日足の161.60でサポートされるかがキーポイント」としまし たが、6/4の161.58を安値に6/5急反発と見立て通りの展開になりました。 今日は、ユーロドルが怪しい動きが続いていますので、ユーロ円の追加レポートです。 1)日足:6/4の161.58を安値に、6/5に162.28から165.25に急伸し新上昇チャンネルに移行。 さらに6/9に昨年来維持してきた重要なチャンネルを上抜けしました。 よって日足上はまだ続伸の流れ 2)週足:先週に3年以上維持してきたチャンネルを上抜け。 今週はそのチャンネルの下辺で始まり上昇注意の状況でしたが、続伸中。 3)月足:月足は従来にチャンネルを上抜けして上伸決定。 しかし、次に重要ちゃん得る目前まで上伸してきましたので このままさらに強い上伸相場へ移行か、一度調整下落か重要なポイントに来ています。 その分岐点は168.25です。 4)総括:週足・日足とも、さらなる上昇相場への移行を示唆。 唯一月足のみが168.25レベルからの調整下落の可能性が残ります。 よって、168.25をう上抜けするまでは押し目買いスタンスとし、 168.50から積極的に上値追いと考えます。 ---------------------------------------------------- **************************************************** (参考:6/3のレポートの一部抜粋)) ----------------- (6/2の結果) open:164.07 high:164.19 low :162.07 close:162.27 6/1のレポートで、今月は長期下落が継続か、3月から続く上昇の流れが継続し 一段高の相場に反転かの節目としました。 6/2の月初から2円を越す大幅な下落となりました。 今後は、単なる調整下落となるのか、本格的に重要ポイントまでの下値トライまで 下落するのかの検証となります。 ------------------------------------ (これからのキーポイント) 3)月足:今一番注目すべき状況。このまま6/2の164.19を高値に下落すると、 月足は今月も長期下落チャンネルの上限できれいに抑えられた結果になります。 このまま下落なら月足のターゲットは156.40となりますが、そうなると日足の 158円を下抜けとなりますのでそう簡単には実現は無理と思われます。 4)総括:6/2下落が、調整下落か本格的な下値トライかの判断ポイントは日足の161.60で サポートされるかになりそうです。 その結果で最初の判定となりそうです。 ------------------------------------------------------------- |
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