日経225:これからの展開とポイント |
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2008-09-03 Wed 13:59
<日経225: ここからのポイント>
--------------------- (9/3前場結果) open :12760 range:12660=12770 close:<前場>12720 昨日9/2は、12480まで急落したため日足の重要サポート12605を下抜けし、引けが12610とこのサポート上で終了しました。 実は、ここはほぼ12620の週足の重要サポートとがあり、引けは意味深い終わり方でした。 つまり、今日9/3が12620以下で寄付き&下落なら、週足・日足とも一段安の下落の流れが決定する一方、逆に12620以上、できれば9/3の日足12645以上でオープンし、この上で展開なら、一度反発のパターンとなる重要な分岐点と見ていました。 注目の前場は、12760で寄付き、展開も12660以上と、一度買い戻しの流れが有力という結果で終わっています。 ---------------------------------------- (これからの展開ポイント) 今週の日経225は、週足が流れを作っています。 今週の週足は、 上に12970のレジスタンス 下に12620,12420 の2本の重要サポートがありました。 この12420を下抜けすると、更に大きな11700レベルまでの急落相場が決まります。 9/1は12620を下抜けし12480まで急落し12610で引けたわけです。 したがって、今日の後場は日足の12645以上での引けが、買い戻し維持の為の条件。少なくとも週足の12620以上での引けが不可欠と見ています。 期待通り12645以上で引けの場合は、明日の日足の下限12690以上で寄り付くかで、買い戻し継続か、違う展開になるかを見ていくことになります。 ------------------------------------------------------- |
日経225:来週は上伸相場=13840 |
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2008-08-08 Fri 14:51
<日経225:三角持合ブレイクで来週は急伸>
--------------------- (8/8前場結果) open :13050 range:12960=13130 close:<前場>13050 今週は週足の12925と13315のどちらにブレイクかサポートかに注目としました。8/4のレポートでは三角持合形成が近く、相場の変動に注意としました 結果、8/5の下落は12890とほぼサポートされる一方、8/6の反発は13300と丁度でおさえられ、週足は3週連続上値丁度でおさえられ、今週もきれいな三角持合を形成し、6/16から形成される三角持合が完成しました。来週はブレイクする週です。 8/8の前場は、ブレイクがどちらになるかの分岐点としていた12980の上でオープンし勝つ12860まで下押しが入り買い戻されましたので、ブレイクは上抜けに決定とみています。 このため、後場からは期待通り13200円台に上伸しています。すでに来週は13840に向けて上昇確実と見ていますが、最後のチェックポイントは、8/11が13150以上で寄り付くかどうかとなります。今日13150以上で引けならほぼ決定とみています。 ---------------------------------------------------- |
日経225:8月の展開とポイント |
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2008-08-02 Sat 15:29
<日経225:8月の展開ポイント>
--------------------- (7月の結果) open:13510 high:13660(7/24) low :12680(7/16) clos:13360 7月の位置づけは、6月の調整下落が7月から本格的な下落が始まるのか、それとも6月は単なる調整下落で7月は再び上昇再開かを検証する月としました。 特に7月は年間で一番上伸力の強い月で、特に月後半は、逆に15000まで上伸しやすい月ですが、月前半は、月足も週足も下落先行を示唆の為、したがって「月前半13050まで下押し後の15000への急反発か、12750レベルまで下落してからの15000への急反発のどちらか」としました 結果は7/16まで下落相場となり7/16の12680を安値に12600以上まで反発。ここまでは良かったのですが、7/24の13660を高値に再下落となり、7/29に13020まで急落後7/31に13490まで反発して引けています。 月後半は15000を目指す上伸という読みは大きく外れました。 --------------------------------------------------- (8月の展開とポイント) 月初から寄り直後の13280を高値に13030の安値引けという波乱含みのスタートになりました。 8月は絵図的にも上値が近く、下方が大きな空白という急落しやすい状況になっています。 下落時下値ポイントでサポートされるかどうかで、月前半の流れが決定すると思われます。 1)日足:8/4の日足の結果で、直ぐに目先下落先行か上昇かが決定しそうです。 これは、8/1の相場が上下のポイントの間でピタリ展開したからです。 8/4の上値ポイントは13260 8/4の下値ポイントは13025 どちらかにブレイクした方に来週の流れが決まります。 2)週足:更に週足が流れを決定付ける状況になっています。 7月は先週・先々週と連続して上値ポイント丁度で抑えられ、 今週は下落しやすい状況です。 下値の重要サポートが12925と12845と近くに迫っており 下落時に12925か12845でサポートされるかが大きな焦点になります。 12925でサポートのときは一番反発が期待されます。 一方上昇時は13260が上値の上昇加速ポイントです。 更に一気に13530を超えると上昇の流れが決定と見ています。 このように、週足は、下値と上値の重要ポイントが狭いレンジに迫っています。 よって週足の結果で、8月の大きな流れが決まると見ています。 特に8/11の週がきわめて重要。13000以上で展開なら上昇相場になり、 逆に12880以下で展開のときは、12200を目指す下落相場が決定です。 3)月足:8月足は大きな流れを明確に示唆するものはありませんが、 7月の流れからは下落しやすい状況です。 上値13840を上抜けするまでは売りっ気の強い相場であり 9280までポイントがない状況になっています。 4)総括:8/4の日足の結果で、目先の流れが決まり、週足のどちらのポイントを ブレイクするかで8月前半の流れが決まりそうです。 特に8/11の週の相場に注目です。 応援よろしくお願いします。 ![]() 今日はここで止まります!ドル円相場 |
日経225:来週の概観 |
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2008-07-11 Fri 11:50
<日経225:来週<7/14-18>のポイント>
--------------------- (7/2の分析) 7/2のレポートで“月足・週足とも先行き下落を示唆ながら、7月は年間で一番上伸力の強い月で、特に月後半は、逆に15000まで上伸しやすい月となっています。月前半13050まで下押し後の15000への急反発か、12750レベルまで下落してからの15000への急反発のどちらか”としました。 --------------------- (7/10までの結果) 7/7に戻りの上限とした13360を上抜けし13430までつけ紛れれましたが、以降13360レベルを高値に反落。 7/10は13050も下抜けして12920まで続落。7/11も一時12940まで下落して前場は13030で引け。 ------------------------------------------------------------- (来週の概観) 日足では7/11の12830を底に上昇しやすい状況。よって今日7/11の後場にそこまで下落して引けなら、来週は上伸の期待が出てきます。 週足では、来週が12730が下のポイント。7/21の週が12770まで下落して反発しやすい状況です。 月足は15000まで上伸の為には、14050をまず超えなくてはいけません。そこまでの反発があるか、残り3週間見ていくことになります。 来週も基本線は下値トライ先行ながら、7/11に12830まで下押しが実現すれば、来週は上伸の流れに反転する可能性があります。 ----------------------------------------------------------------- |
緊急レポート:日経先物のポイント |
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2008-07-04 Fri 13:29
個人的な見方を書いたに過ぎません。
ご利用は、あくまでも参考程度としてください。 --------------------------------------------------------------- <日経225:7月の展開ポイント> --------------------- (6月の結果) open:14360 high:14610 low :13460 clos:13470 6月は“3月からの上昇の流れが月足14600で止められると一度調整下落”としましたが、結果は、6/6の14610を高値に下落とピンポイントの的中で、先週6/27には13470の6月最安値を記録しました。 結局6月の結果は、3月から始まった反発相場の調整月となりました。。 --------------------------------------------------- (7月の展開とポイント) 日経平均が11日連続下落という異常事態ですので、3足別に詳しくレポートいたします。 7月の位置づけは、6月の調整下落が7月から本格的な下落が始まるのか、それとも6月は単なる調整下落で7月は再び上昇再開かを検証する月となります。 1)日足:日足で12000台まで下落してしまうか、13000台で一度下げ止まるかが判断できます。 判断のポイントは7/4なら13065です。 来週なら、簡単に言えば130000を割った段階で続落決定となります。 逆に、今日はもう無理と思われますが、7/4:13065,7/7:13085 で丁度下げ止まると 一度反発が決定的です。 もし、12000台に下落の場合は、7/8:12790か7/10:12750まで急落しやすくなっています。 両日とも、そのポイントではサポートされ、かつ底から反発相場になります。 2)週足:6/16の週からきれいに続落パターン継続しており、来週も下落が濃厚。 来週の下落時ターゲットは12670。 また7月では、7/21の週が一番下落しやすく、そのターゲットは12790です。 3)月足:7月の月足は、年間最高値をつけやすい一番上伸力の強い月です。 それも月後半に15000調度まで上伸しやすくなっています。 これは現状の流れと正反対の要因であり、月前半に下落の底を打って15000に向けて 反発の展開になると予想します。 上伸の分岐点は14050です。 買戻しが、14050で壁になる間は下値トライ先行ですが、14050を上抜けした段階で 下落相場が終わり15000を目指して上昇開始と見ます。 4)総括:少なくとも7月前半は下値トライ先行が濃厚。 しかし、7月は、年間で一番上昇力が強いため、底打ちからの反発とみます。 底打ちのポイントは、13050レベル。ここで止まらないときは12790まで。 反発時の上限は15000です。 ----------------------------------------------------------- 1.東京市場の売買情報は17時までの限定活用となる情報です。 15時以降からは欧州市場の影響で見直すことが多々あります。 故に、日中相場を見れない方の活用には限界があります。 2.売買情報は小さいS/Lの設定を前提に組み立てています。 大きなS/L幅の方には有効な活用は難しくお勧めしません。 -------------------------------------------------------------- <7/4 東京ドル円の売買ポイント> --------------------- (7/3NYの結果) NYはオープン直前急落して106.05でオープン。注目の雇用統計は失業率の悪化で一瞬105.91をつけましたが、NFPはほぼ事前予想通りながら思ったほど悪くないとの判断や同時にトルシェECB総裁発言でユーロドルが急落したため、ドル円は106.93まで急伸。利食いに106.45レベルまで下落し揉み合う中10時のISM非製造業景況指数が悪く105.25レベルまで下落。しかしユーロの下落が止まらず直ぐに買い戻され106.80レベルまで再上昇。その後は3連休を控え急速に動意を失い、11時以降は106.65=75レベルで横ばいのまま106.75で引けています。 ----------------------------------------------------------- (7/4東京のポイント) 東京はNYの休場、週末、大相場の後と3要素がそろい超閑散と見ています。106.45=107.50の最大レンジの中での小動きで106.55=107.00とみます。ただ15時以降は107.45-50までの上伸を期待しています。 ---------------------------------------------------- 応援よろしくお願いします。 ![]() 今日はここで止まります!ドル円相場 |
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