HP:い〜ともきてドットこむ

2/15 NYドル円の売買ポイント

<2/15 NYドル円の売買ポイント>

 今夜のNYの特徴は、下は107.05=20ゾーンまで、上は109.55-60まで上伸しやすいことです。
 ただしその間に107.65-70の強いポイントと108.65=80の抵抗ゾーンできる107.65-70から108.65=80ゾーンがあります。
 したがって両ポイントで止められて107.65=108.80ゾーン内での一進一退か、このゾーンをブレイクした方に一気に動く相場になります。
 今夜は指標も多くかつ3連休を前にポジション調整も起きやすいので、相場状況をみると荒れやすい日です。
 107.65=108.80ゾーンは、上抜けよりも下抜けしやすい状況。ただし107.05=20ゾーンの下抜けはないのでここは積極的に買い参加です。
 よって107.65-70や108.65=80ゾーンでの指値での参加は厳禁。あくまでもサポートや壁を確認しての逆張り参加となります。
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(想定レンジ)
基本:107.65=108.80
上伸時:108.65=109.60
下落時:107.05=107.70
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(投資戦略)
基本:107.65-70でサポート時の買い参加
   107.05-10での積極買い参加
   108.65=80の壁を確認しての売り参加
   108.65=80を上抜け時の買い参加
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ユーロ円:2/15展開のポイント

<ユーロ円:2/15のポイント>

(2/14の結果)
open :157.79
range:157.36=158.49
close:157.94 

東京は157.36を底に157.55レベルで揉み合いで下が、昨夜上昇注意のニュースを流しました様に、欧州時間になって上伸をはじめ、上昇のポイント157.80を超えて期待通り158.49まで上昇。最後は157.80レベルでのもみ合いから157.94で引け。
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(2/15のポイント)
 東京は157.65レベルを底に157.80-85レベルでの横ばいが続いています。NYは日足の分岐点157.80のどちら側でオープンかに注目。期待する展開は157.80以上でオープンして最大159.35までの上値トライです。もし上抜けできれば来週は162円台を目指す流れですが、週足の160.35を上抜けして決定となります。
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(想定レンジ)
基本:157.80=159.35
上伸時:157.80=160.35
下落時:154.40=157.80 
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ポンド円:2/15のポイント

<ポンド円:2/15の展開>

(2/14の結果)
open :212.58
range:211.97=213.85
close:212.41

 昨日は“213.00を完全に上抜けできるかが焦点”とし、213を上抜けしました。
 これで2/13の日足ポイントの上抜けに続き2/14も上抜けし、ポンド円も上伸の流れ決定と断定したいところですが、結局行ってこいの相場になり、引けは再度グレーゾーン212.35=95に戻しています。
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(2/15のポイント)
 確かに、昨日の引けは、オープンよりも下で気にはなりますが、213円を上抜けしましたので来週は70%はポンド円上伸相場が続くとみます。
 ただし、不安定なポンド円ですので、引き続き、ふたたび212.35=95のブレーゾーンを上抜けするまでは、211円台への調整下落もあるとみておいた方が安全です。
 つまり積極的な買いからの参加は213.00を上抜けしてからで十分間に合います。
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(想定レンジ)
基 本:212.35=95のブレイクした方に参加
上伸時:212.35=218.70
下落時:210.60=212.35
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米ダウ:今夜2/15のポイント

107.85レベルまでもどしてオープンとなり、仲値決定後も動かないため、16時まではこのままの107円後半で小動きが濃厚です。
今日もドル円は動かないので、早めに流します。

<米ダウ:今夜2/15のポイント>

(2/14の結果)
  open :12551.51
  range:12361.46=12557.61
  close:12376.98(-175.26)

  昨夜は“12600の下でオープンしての調整局面”としましたが
  週足の分岐点12560の直下でオープンし上抜けできないまま、
  想定通り調整下落の一日でした。
  引けの12376は月足の12375ポイントです。  

(2/15のポイント)
  今夜は引けとなった月足の12375のどちら側でオープンするかが基準。
  重要指標が、次々と発表される日ですが、12375を基準に売り先行か、
  買い先行かを判断していけばよいと考えます。
  もし12375以上のオープンなら、日足12435、週足12560がターゲットになります。
  上値は週足の次の日足ポイント12580までみておけば問題ないとみます。
  一方下落時は、月足の12225でサポートされるかどうかが非常に重要。
  もし12225を完全に下抜けして11990以下まで下落すると、大きな下落相場に戻ります。
  
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(想定レンジ)
基 本:12225=12435
上昇時:12375=12580
下落時:11990=12375
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東京ドル円の売買ポイント

<2/15 東京ドル円の売買ポイント>

 東京はNYでの調整下落が先行し、空白ゾーン107.40-45〜108.65=75の中心よりも下方まで来ています。よって107.40-45の下値トライ先行後は、107円後半での小動きとなる週末相場の可能性が大です。今夜のNYが重要指標が多く控えているのでなおさらと思われます。

 ポイントは、NYの指標発表前に、107.40-45まで下落した時に買いポジションを仕込むべきかどうかの判断だけです。
 このあたりは当然投資スタイルによって違いが出てくるわけですが、107.50以下で買い参加して、下落が最大106.95-00まであっても資金管理上問題ない方や、精神的に気にならない方は107.40-45での買い参加は問題ないと考えます。
 ただ、重要な米指標発表前には余計なポジションは持たないというのが、個人的な考え方です。特に金曜日でもあり、東京での利食いが、なおさら期待できない日です。
 為替は無理に参加しないことが鉄則。時には相場から完全に離れて、今夜のNYまでは仕事や余暇に専念するのもよいと思います。
 
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(予想レンジ)
基本:107.40=108.00---107円後半での小動き
最大:106.95=108.00---107.20-25で70%サポート

(投資戦略)
基本:参加せず静観
   または107.40-45からの買い参加
  
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2/14NYの結果と東京のポイント

<2/14 NYの結果と東京>

 2/14日NYは108.15でオープン。8:30の予想を上回る米貿易赤字縮小を受けてドルはドルは上昇、108.65=75ゾーンの上値トライに急伸。しかし108.62を高値に揉み合う中、注目のバーナンキFRB議長の議会証言は「成長に対する下振れリスクは高まった」とコメントした発言などから利益確定の流れが優勢となり108円割れ。107.76を安値に107.80=108.10の間で一進一退のまま107.85で引けています。

 108.65=75の上値トライ後の調整下落と、想定通りの展開で終了。ただ下落も107.80レベルまでで、市場はまだ、しっかりとした方向感を持てないでいる状況。まだ大きな空白ゾーン107.50=108.70での神経質な展開が続きそうです。
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